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私たちの身体はミネラルでできている

私たちの身体は、ミネラルで出来ておりミネラルで動いております。
つまりなによりもミネラルが重要です。従ってミネラル不足により病気に陥ります。人間の身体には骨があります。その骨は、カルシウムとリン、つまりミネラルで出来ています。又細胞もマグネシウムとカルシウムで出来ています。
そしてそれぞれの臓器も又ミネラルによって働いています。例えば心臓はナトリウムとカリウムで2ボルトの電気を起こして動き、脳はリチウムとアルミで思考したり想像したりして働き、肝臓はナトリウムとリンで血液を激過し働きをします。
このようにいかにミネラルが大切かと言うことです。又ビタミンも酸素もミネラルがなければ働けません。

「ミネラルの世界的渇望が人類の病気である」

2度ノーベル賞を受賞したライナスポーリング博士は、これらミネラルの重要さを1977年に発表されたマクガバンレポートの中で
「ミネラルの世界的渇望が人類の病気である」
と発表されました。
「ごく少量にもかかわらずミネラルがないと我々は病気になり苦しみ、命を縮める事になる」
「全ての病態、全ての病弊、全ての病気を追及するとミネラル欠乏に、たどりつく」
〈アメリカ上院264号〉
〈ライナスポーリング{生物学者}2度のノーベル賞受賞者〉

私たちの生命維持は自分の意思でコントロール出来ず。体内のわずか4%、70種類のミネラルに完全に支配されています。